横浜みなととなみ管弦楽団

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「横浜みなととなみ管弦楽団」は2015年末に結成されました。「港と波」ですね。上(左)から読んでも「みなととなみ」、下(右)から読んでも「みなととなみ」……。もちろん、私たちはいつも真剣に音楽と向き合います。でも、そんな中にも「余裕」や「笑い」を決して忘れないようにしたい、そう願ってのネーミングです。

横浜やその近郊には、本当にたくさんのアマチュア・オーケストラがあります。ただ私見ですが、それぞれの楽団がその特徴を活かした活動をしているとは言い難いように感じています。言い換えれば、「違い」が分かるような活動がなかなかできてないということです。

「横浜みなととなみ管弦楽団」は他にはない、他ではできないユニークな活動を目指します。具体的には……。
①一般的な市民オーケストラではなかなかできない曲目やプログラムを取り上げます。
②固定メンバー制ではなく、演奏会の都度そのプログラムや曲目を演奏したいという方にお集まりいただきます。
③優れた技量をお持ちの方にお集まりいただき、高い水準の演奏を目指します。

詳しくは「横浜みなととなみ管弦楽団とは」のページをご覧ください。たくさんの皆さまと「横浜みなととなみ管弦楽団」でご一緒できることを楽しみにしております。

横浜みなととなみ管弦楽団代表
児玉章裕


8月24日の第7回演奏会にご来場いただき、誠にありがとうございました。今回は有名曲も含む「みなととなみ」らしからぬ(?)プログラムでしたが、演奏内容の方は「みなととなみ」ならではの「オンリーワン」を目指しました。皆さまはどのようにお感じになられましたか?
さて「みなととなみ」は、今秋には合唱団主催の演奏会でハイドンのオラトリオ「四季」に挑みます。また、来年2月の第8回演奏会では大曲「ツァラトゥストラ」を含む「銀幕」の音楽をお届けします。今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

児玉章裕


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